好きな車はクーペタイプの車である。
いわゆる、イニシャルDを読んで育ったので、走りやといわれる人たちが乗る車に憧れがある。
しかしながら、現在はコンパクトカーに乗っている。現実は厳しいものである。
独身時代は、クーペに憧れはあったが、いろいろと手を入れるとコストがかかってしまうため、
手を入れなくても、走りがよいヨーロッパ者のスポーツタイプハッチバックを乗り継いでいた。
ステアリングをきる度に「キュッキュッ」と曲がっていく感覚が好きで同クラスの日本車にはないものだった。
現在では、結婚をしてデミオに乗っている。

購入の決め手となったのは、
・AT車であること。
・維持費が安いこと。
・燃費がいいこと。
の三つである。独身時代はずっと自分が所有する車は自分しか運転をしないためMT車に乗っていたのだが、
妻のことを考えるとMTではだめで、AT車になっている。

また、生活をしていくようになり、燃費や保険車検などの維持費ができるだけ安いことで車を選んだ。
実際に生活をしてみると、妻はぜんぜん運転をせずいつも助手席に座っている。
MT車でよかったと思うこともあるが、子供ができたらと考えるとやはり、AT車だなと思っている。
精々軽自動車にしなかっただけ、自分の走ることが好きな自分のプライドが守られたというところか。

少し前にトヨタAE86がターゲットの若者層ではなく、50代に売れているという記事を読んだことがあるが、
人馬一体いや車一体というように、走りに快感を求められる車を所有できる環境をつくるように夢を持って、
日々の生活をすごして生きたいと思う。
その時代にはすべて車が自動運転になっていないことを願う。

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